
当番の3人 左から佐藤トク子さん、千葉トシ子さん、菅原ユキコさん |

明るい店内
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会員は現在39名。新旧交代で会員は増える傾向である。新鮮な野菜を地域の消費者へ提供するのが目的だが、お互いぼけないように“ふれ合いの機会”を持つと云う前向きな姿勢がみんなを元気づけて明るくにぎやかである。
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お店には若い人も目立つ
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お客が立て込む. |
お客も一緒に休憩し、コーヒーやお茶菓子などで休める場所が用意されているのがふれ合い野菜市になんともふさわしい。
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お客も休憩所でくつろぐ
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休憩場所も店内のすみに設営されている
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すぐ前が病院のために8時半には開店する。お客本位で午後2時頃までの営業であるが、お年寄りから若い人もめだつ。営業は金曜日と火曜日の週2回。当番は3人で交代、無理のかからないような営業である。
店舗は以前の共済組合の倉庫をJAで買い受け女性部が利用しているが、今役員会の結果を受けて千葉部長さんが指示に忙しい。お店にふさわしいような改装をJAが手掛けるので面目一新される。
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改装前の現在のふれあい野菜市の店舗
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改装のため、段差をなくすよう指導する千葉所長さん |
平成4年10月、Aコープ店の脇でスタートした。平成14年には10周年記念式が盛大に行われタオルまで作った。毎年夏のお盆にはサービスデーをもうけている。11月末には収穫感謝祭でお餅を搗いてお客さんに振る舞う。

忙しい店内 |

10周年記念祝賀会のタオル
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今の時期は漬け物のシーズン。お客は大根30本など予約をしていく。小さい大根や人参などは、“10円でお持ち下さい”と書いてただで投げるよりお客のためにとのサービスが好評である。

予約殺到の漬物用ダイコン |

半端ものも無駄にしない お客へのサービス |
精算は当番の3人が個人毎に分類しJA花泉支店へ振り込まれる。店舗の片隅に設けられたテーブルで千葉部長さんが支店長代理の佐々木悟さんからその指導を受けた。

休憩所で千葉部長さんとお話をする支店長代理の佐々木悟さん |

集計作業も大変 各自へ振り込みの仕分け作業
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年1回の旅行は県外と規模が大きく、12月3〜4日には京都に行くと言う。既に沖縄にも行っていると言う。ふれ合いのおおきな楽しみとして定着している。
肝っ玉母ちゃんのような千葉さんは前の女性部の部長さんで、本来は協議会の会長さんだがみんな部長さんと親しく呼ぶ迫力のある人気者である。
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