平成16年5月 JAとおの甲子女性部・甲子フレッシュあぐり直売組合 インデックスページへ戻る
JAとおの甲子女性部・甲子フレッシュあぐり直売組合
代表 佐々木美智子さんに聞きました。

JAとおの甲子支所の購買部店舗の運営を引き受け、その後効率的に土曜市に切り替え、平成13年12月に女性部16人で本格的に直売をと再組織してスタートした。

甲子は釜石市の住宅地でもあり、要望があって、木曜日も午後3時まで開店している。土曜日は全員出席。木曜日は半分が出るが全員がお客への対応に当たり、野菜の搬入もみんなが手がける。

店内は明るい会話が飛び交い活気に満ちている。ピンクのシンボルカラーのエプロン、土曜市のテントもピンクと明るさ一杯の産直である。

シンボルカラーのエプロンが良く似合う全員に集まってもらった。

土曜日は管内100軒に交代で宅配サービスをしているがその半分の50軒が一人暮らしで感謝されているというフレッシュあぐりの最大の特徴である。

平成16年1月に知事表彰を受けているのも会員の大きな励みとなっている。

 

店内の広告の字も会員がプリントし、お店の品格を高めている。

女性部だけの運営であるが、影で夫達が支え、市からの助成で、テントを購入、「平田の漁村地域」との月1回の交流も実現、野菜不足の漁村の人気が高い。

ハウスからもぎたてのきゅうりをお店に出す会計担当の菊池佳子さん。自主運営の影の力である。バラの栽培ではお店の評判のバラ作りをしている。今の課題は加工所の整備、甲子柿の甘さを生かした、ヤーコン入りキムチは韓国での研修を生かした自慢の漬物、加工所の設置で安定した加工品作りに取り組む。

チームワークがいいのも、ざっくばらんな代表の佐々木美智子さん、無理しない土曜、木曜市、自分の山から収穫の山菜が豊富。野菜作りにはJAの指導で安全野菜を目指している。
100円基準に300円を越えると売れなくなると、価格の決め方にも配慮を怠らない。明るさがお客にも伝わり元気で親しさが伝わる、産直である。

甲子フレッシュあぐり直売組合

住所:
〒026-0055
岩手県釜石市甲子町9地割133−3

TEL・FAX:
0193−23−7826(JA甲子支所購買店舗内)

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