JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 ファン増へ実りPR 今月末 東京・銀座三越でマルシェ 販売+限定メニュー 食べ方も提案 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16961  JAいわて平泉は28日、みのりみのるマルシェ「いわて平泉の実り」を東京・銀座の銀座三越で開く。隣接するみのりカフェとみのる食堂では同日から、いわて南牛やトマト、梨を使ったメニューを限定で提供。JAで取り扱う農畜産物とその加工品、特産品などを直接販売しPRする。首都圏の消費者に一関市や平泉町で生産した農畜産物のファンになってもらうことが狙い。 JAでは、みのりみのるマルシェ「いわて平泉の実り」に向け、JA全農が企画する「みのりみのるプロジェクト」で、JA管内の生産者や取り組みを紹介するとともに地域の観光地のPRも併せて行う、フリーペーパー「アグリフューチャー」やアグリムービーを作成。首都圏やJA管内などで広くPRしてきた。 マルシェでは、JAの夏秋野菜主力5品目のトマトやナス、キュウリ、ピーマン、ミニトマト、旬を迎えたリンゴや梨の他、地元農産物で作ったドレッシング、ピーマン美噌(みそ)などの加工品を販売する。 隣接する「みのりカフェ」では梨のスムージーを、「みのる食堂」ではいわて南牛のステーキや肉じゃが、トマトのサラダを限定で提供する。限定メニューはなくなり次第販売を終了する。また、一関のもち食文化を発信するため、餅のつかみ取りを午前、午後各1回行う他、JAマスコットキャラクター「このみん」が登場しPRする。 JA営農部の藤野秀一部長は「マルシェでの販売だけでなく、隣接する店舗で地元産農畜産物を使った限定メニューの提供を同時に行うことで、より効果的なPRになる。首都圏だけでなく、組合員や地域にもフリーペーパーを配布し取り組みを紹介したことが、管内産農畜産物を地域一体となってPRする意識の醸成につながったのではないか」と期待する。 生産者でドレッシングの製造販売する渡邊淳子さんは「試食をしてもらい、野菜そのもののおいしさと味を覚えてもらうことが今回の目的。調味料としてのドレッシングの活用法も紹介したい」と意欲を見せた。 野菜ソムリエ上級プロでピーマン美噌を製造販売する千田広子さんは「マルシェに来れば一カ所で米や野菜などをそろえることができ、夕食のおかずが何品も作れる。マルシェに並ぶ何品かを組み合わせたおいしい食べ方を提案したい」と意気込む。  2019-09-18T00:00:00+00:00 基準を統一 2019年度米検査出発式 JAいわて平泉 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16960  JAいわて平泉は9日、一関市のJA西部営農振興センターで2019年度米検査出発式を開いた。検査員やJA全農いわて、職員ら46人が参加し、19年産米の適正な検査業務を行うことを誓った。 検査は25日から始まる予定。検査前の事前確認や等級ごとの目ぞろえを確認する鑑定会も行った。水稲うるち玄米や銘柄のうるち玄米、醸造用玄米、水稲もち玄米の30点を検査員が目視しながら特上、特等、1〜3等級、規格外を見分け、検査基準の統一を図った。 全農いわての菊池満技術主管は「天候次第で高温障害による腹白、芯白粒や胴割れ粒の発生が懸念される。検査では登録検査機関の適正な業務運営、検査格付の程度統一を図ること」などと呼び掛けた。 佐藤鉱一組合長は「いわて平泉米のブランド確立に向け、適正な業務をお願いしたい」と話した。 指導的検査員の佐藤克徳さんは「公正かつ誠実に、農産物検査法に基づいた適正な農産物検査を行う」と宣誓した 2019-09-18T00:00:00+00:00 地産地消丼競う 次世代向けをイメージ JAいわて花巻がコンクール http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16959  JAいわて花巻は4日、花巻市で地産地消料理コンクールを開いた。「次世代に食べさせたい地産地消どんぶり」をテーマに、21点の応募があった。最優秀賞には、同市の佛川三千枝さんの「雑穀米 味噌(みそ)焼きおにぎり丼」が輝いた。 どんぶりを食べさせたい対象は次世代を担う小・中・高生をイメージ。地元で食べられ、地元で取れる農畜産物をメイン食材に募集した。高橋勉組合長や女性部の藤原智子部長らが、書類審査を通過した6点を食味や技術性、外観などを審査した。 佛川さんの丼は、十二穀や切り干し大根を混ぜたおにぎりに自家製みそを塗って焼き、丼の中央に配置。ナスやピーマン、卵などを周りに盛り付け、色鮮やかな丼に仕上げた。 佛川さんは「今はみそ汁を飲まない家庭が多いので、みそおにぎりだと子どもも食べやすいと思った。みそがおいしいということを知ってもらいたい」と話した。 審査員を務めた県家の光講師の齊藤洋美さんは「技、アイデアとも素晴らしかった。地産地消の意義、目的を再確認し、おいしいものを食べて健康で笑顔いっぱいの楽しい人生を目指そう」と話した。 その他の結果は次の通り。 ▽優秀賞=女性部とおのよつば地域支部附馬牛支部「たぬきつね丼」、宮野目料理研究グループ「栄養満点どんぶり」 ▽優良賞=鈴木弥生「カレーなるマーボー丼」、女性部とおのよつば地域支部綾織支部「亜麻豚と夏野菜の元気丼」 ▽アイディア賞=小原雅子「簡単ねば玉そぼろ丼」 2019-09-18T00:00:00+00:00 ワイン仕込み本格化 原料こだわり全て県産 花巻市 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16958  花巻市大迫町のエーデルワインは5日、2019年度のワインの本格的な仕込みを始めた。生食用品種と醸造専用品種のブドウ約350鼎鮖店む予定で、社員は良質なワイン醸造に気持ちを込めた。 ブドウの生育は順調で病害虫も比較的少ない。同社の藤原欣也製造部長は「今年度のブドウは糖度が高く、着色も良い」と話した。 初日の仕込みは10月中旬に発売予定の赤ワイン用で、同町産「キャンベルアーリー」約5鼎鮖藩僉社員がブドウをベルトコンベヤーに投入し、ポンプで発酵タンクに送るなどしてワインを仕込んだ。 小田嶋善明専務は「岩手県産ブドウを100%使い、原料にこだわっている。消費者に素晴らしいワインを提供したい」と意気込んだ。 同社は、10月上旬までは赤やロゼなど、10月中旬から醸造専用品種の白ブドウ「リースリング・リオン」などを仕込む。 2019-09-18T00:00:00+00:00 JAいわて花巻 西和賀花卉共進会 高橋さん最優秀 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16957  JAいわて花巻は5日、西和賀町の西和賀集出荷場で「西和賀花卉(かき)共進会」を開いた。最優秀賞には、高橋富美子さんのリンドウ「錦秋の風」が輝いた。 町内から18点のリンドウが出品。花つきや光沢、形状、草姿バランスを審査。最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点を選んだ。最優秀賞の高橋さんのリンドウは、開花のそろいと草姿バランスなどが良く、品種特性に優れていた点が評価された。 優秀賞、優良賞は次の通り。 ▽優秀賞=内記トヨ「蒼い風」、吉田久志「錦秋の風」▽優良賞=吉田サダ子「蒼い風」、新田いえ子「錦秋の風」、農事組合法人高下「ハイジ早生」 2019-09-17T00:00:00+00:00 トマト選別 中学生が体験 奥州市立江刺第一中学校 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16956  奥州市立江刺第一中学校の2年生4人は5日、職場体験学習で、奥州市江刺のJA江刺園芸センターでトマトの選別や箱詰め作業などを体験した。 及川李皇さんは「家族が農業をしていて、将来は自分も農業をしたいと考えている。選果や出荷など、将来につながると考えて園芸センターでの仕事を体験しようと思った。自分が仕事として携わったものが商品として出荷されるので、間違いのないよう気を付けて仕事をした」と話した。 2019-09-17T00:00:00+00:00 岩手県畜産共進会 JA新いわて勢躍動 各部門で名誉賞受賞 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16955 岩手県畜産協会は4〜6の3日間、雫石町のJA全農いわて中央家畜市場で、第63回岩手県畜産共進会を開いた。黒毛和種の部、ホルスタイン種の部、日本短角種の部それぞれで、体格や肉付きなど種目ごとに審査した。 県内から黒毛和種の部に71頭、ホルスタイン種の部に83頭、日本短角種の部に38頭の出品があった。 JA新いわて管内からは合わせて127頭が出品し、各部門で名誉賞を受賞するなど優秀な成績を収めた。 黒毛和種の群出品の部と日本短角種の個体の部では、岩泉町の佐々木和時美さんが双方で名誉賞を受賞した。佐々木さんは「黒毛和種の部では初の名誉賞でうれしい。家族で管理してきた成果が出てよかった。今度は個体での入賞も目指したい」と意気込んだ。 各部の名誉賞は次の通り。 ◇黒毛和種の部▽若雌の部=「はなみ」栃元昇(久慈市)▽群出品の部=「ゆりやまね」佐々木和時美(岩泉町)「くもひかり」合砂哲夫(同)「やまねてんのう」工藤ミヱ(同) ◇ホルスタインの部▽経産牛の部=「フルハウス ゴールデン メリー」清水繁勝(洋野町)▽未経産の部=「プロズベリー アストア ドアマン ナナ」佐野茂樹(遠野市) ◇日本短角種の部▽個体の部=「ひめはな」佐々木和時美(岩泉町)▽牧野牛群の部=「はるひめ」佐々木松郎さん(同)「たつひめ」佐々木久由さん(同)「かねゆき」三上孝弘さん(同) 2019-09-15T00:00:00+00:00 千葉貴恵子さん(JAラポート川崎)優勝  第43回いわてJA−SSドライブウェーサービスコンテスト http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16954  いわてJA−SSチェーンは10日、第43回いわてJA−SSドライブウェーサービスコンテストを、一関市藤沢町のラポート藤沢給油所で開いた。県内のJA−SSからフルサービスの部に6人、セルフの部に4人が出場。セルフの部で、JAいわて平泉の川崎SSの千葉貴恵子さんが優勝した。フルサービスの部では、東山SSの加納裕太さんが準優勝した。 コンテストでは、誘導や利用者の注文への対応技術を競った。JAラポートからは2人が出場。加納さんと千葉さんは、8月から業務終了後、コンテストに向けて、大会要項で示されたタイヤ点検の依頼を受ける接客の練習を重ねてきた。コンテストでは、きびきびした作業で安心感が持てるサービスだった点が高く評価され、好成績につながった。 2019-09-15T00:00:00+00:00 畑ワサビ 二人三脚で産地支え 岩泉町 工藤さん夫妻 部会最高齢 品評会で複数回入賞 「健康なうち続ける」 来年へ準備 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16953  畑ワサビの生産量日本一の岩泉町。工藤勇さん(83)とサツさん(85)夫妻は、JA新いわて宮古地域わさび生産部会の中で最高齢。約30年、夫婦二人三脚で産地を支えている。「今年の出来はまあまあだった」とサツさん。8月末で今年の出荷を終え、圃場(ほじょう)の管理に精を出す。来年の準備を始めている。 工藤さん夫妻は平成に入り、同町で畑ワサビの栽培を始めた。品評会では複数回入賞する実力者だ。約30討糧ワサビと、自家用の水稲20董¬邵擅隠悪討鮑惑櫃垢襦サツさんは「畑ワサビの収穫は夏場の暑い時期。だが、作業は林の中なので暑さをしのげる。健康なうちは続けていきたい」と笑顔を見せる。 自ら育てる米や野菜を中心とした食生活で、元気に畑ワサビを栽培する最高齢者の生産者。頼もしく尊敬できる生産者だ。 2019-09-14T00:00:00+00:00 「金色の風」産地で米穀店と情報交換 岩手ふるさと、江刺、いわて平泉の3JAの「金色の風」栽培研究会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16952  岩手ふるさと、江刺、いわて平泉の3JAの「金色の風」栽培研究会と県南広域振興局は8月27、28の両日、一関市内などで「金色の風産地見学ツアー」を初めて開いた。 首都圏などの米穀専門店を産地に招き、水稲「金色の風」の圃場(ほじょう)を見学。生産者と直接情報交換することで、生産者の思いや安全・安心への取り組み、栽培環境などを肌で感じてもらい、「金色の風」の積極的なPRにつなげていきたい考えだ。 金色の風サポーターや生産者、関係機関など39人が参加。サポーターは、米の専門知識を持ち「金色の風」を応援する意向のある人を登録し現在47人。今回は関東や関西から5人が参加した。 27日は、JAいわて平泉「金色の風」栽培研究会で、アジア版農業生産工程管理(ASIAGAP)の認証を取得している渡邉克洋さん(53)と、小野正一会長(70)の圃場を見学した。 渡邉さんは「認証取得に取り組んだことで経営の把握ができた。安全・安心を念頭に、改善を加えたことで作業も効率化された」と説明した。 小野会長は、ドローン(小型無人飛行機)の撮影画像を利用して、稲の生育状況を診断するリモートセンシングなどの最先端技術を導入していることを紹介した。 大阪府で桝田米穀店を営む桝田桂子さんは「生産から出荷まで全てがきちんとしている。生産者の思いや、どのように栽培された米なのか消費者に早く伝えたくて、わくわくしている」と笑顔を見せた。 2019-09-14T00:00:00+00:00 地産地消テーマ 6品振る舞う JAいわて花巻 クッキング・フェスタ http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16951  JAいわて花巻と家の光協会は4日、花巻市のJA総合営農指導拠点センターで「家の光クッキング・フェスタ」を開いた。組合員やその家族、地域住民、女性部員ら約300人が参加。「次世代へつなぐ地産地消」をテーマに、料理研究家のきじまりゅうたさんの講演や試食会などを通し、地産地消への理解を深めた。 きじまさんが数カ月前からこの日のために考案したメニューをJA女性部と調理。「炊き込みチャーハン」「リンゴヨーグルトドレッシングのリンゴサラダ」「シイタケとキュウリのかきたまスープ」など6品を来場者に振る舞った。 米穀販売課の伊藤真人課長補佐と同部園芸販売課の平賀千夏さんは、調理に使ったJA管内産米「銀河のしずく」やピーマン、キュウリなどを紹介した。 参加者は「スープにキュウリという発想はなかった。とても食べやすかった」「どれもおいしく簡単に作れそうなので、家に帰って早速調理したい」などと話していた。 2019-09-14T00:00:00+00:00 ジャガイモ収穫 カレーで味わう 岩手町立一方井小学校 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16950  岩手町立一方井小学校の3年生10人は10日、一方井地区営農組合の圃場(ほじょう)で5月に種まきしたジャガイモとニンジンの収穫を体験した。収穫した物は、同町の生活改善グループが調理してカレーライスとして味わった。 総合学習の一環。営農組合が主体で岩手町、八幡平農業改良普及センター、JA新いわて東部営農経済センターなどが協力し、野菜の種まきから収穫、食べるまでを行う「ふれあい塾」を2001年から開いている。 収穫量や大きさ(1個当たり)、変わった形のジャガイモに名前を付けた児童3人を表彰した。440弔念貳崑腓な芋を収穫した松本寧さんは「一番大きなジャガイモを取れてうれしかった。カレーも野菜が軟らかくておいしかった」と笑顔を見せた。 営農組合の黒澤金一組合長は「体験を通して収穫と食べる喜びを感じてほしい。地域の人たちと協力して農業に触れ合う機会を提供することはとても大事」と話す。 2019-09-14T00:00:00+00:00 プロ指導で和菓子作り 年金友の会で和菓子教室 JA新いわて久慈支所 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16949  JA新いわて久慈支所は11日、年金友の会で和菓子教室を開いた。会員21人が参加した。 久慈市の製菓店・みかわや製菓の三河茂友さんを講師に、練り切りあんの和菓子3種類を作った。参加した久慈市の又城則子さん(70)は「和菓子作りは初めてだが、専門の人に教えてもらえたのでうまくできた」と笑顔を見せた。 瀬川勝明支所長は「楽しみながら親睦を深めてほしい」と期待する。 2019-09-14T00:00:00+00:00 体動かしお元気に 地域住民招き健康教室 JA新いわてハートフルワーカーズ雫石とJAライフサポート http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16948  JA新いわてハートフルワーカーズ雫石とJAライフサポートは8日、雫石町の雫石通所介護事業所「笑々館(ほほえみかん)」で地域住民向けに健康教室を開いた。12人がハーバリウム作りやレインボー健康体操を体験した。 教室は、地域住民に健康で生き生きとした人生を送ってもらう目的で、初めて開いた。 午前中は、八幡平市で活動する「花っ娘(はなっこ)」代表の宮野亜由美さんの指導で、「安代りんどう」を使ったハーバリウム作りを体験。約30種類のドライフラワーを使って完成させた。 午後は、NPO法人ウエルネスクラブ・レインボー健康体操でねたきり0(ゼロ)を目指す会の工藤昭敏理事長を講師に、無理なく続けられる筋力アップ体操や、脳トレを取り入れたレインボー健康体操を体験した。 横森絹子さん(74)は「普段1人でいる時間が多いので、考えたり笑ったり、体を動かしたりして楽しかった」と話す。 ハートフルワーカーズの松原れい子会長は「ハートフルワーカーズはJAのボランティア組織。高齢者は元気に長生きをして若い世代を支え、地域の人々に恩返しする役割があると感じている。皆さんが元気に過ごせるよう支援していきたい」と話した。 2019-09-13T00:00:00+00:00 グラウンド・ゴルフ大会 JAバンク岩手 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16947  JA岩手県信連とJAバンク岩手年金推進協議会は5日、花巻市の日居城野運動公園でJAバンク岩手第14回グラウンド・ゴルフ大会を開いた。県内7JAから63チーム、378人が出場し、団体と個人戦で競い合った。 競技終了後、東日本大震災復興義援金、被災地こども食堂推進義援金としてホールインワン基金を募った。 結果は次の通り。かっこ内はJA名。 ◇団体の部▽優勝=陸前高田チーム(おおふなと)▽準優勝=桜町一丁目チーム(いわて花巻)▽3位=飯豊チーム(同)▽4位=湯口チーム(同)▽5位=大東チーム(いわて平泉) ◇個人の部(水色ブロック)▽1位=中川晃(いわて花巻)▽2位=及川邦夫(おおふなと)▽3位=竹田正忠(新いわて)▽第4位=阿部日出夫(いわて花巻)▽5位=菊地幸治(いわて平泉) ◇同(桃色ブロック)▽1位=安保郁男(新いわて)▽2位=及川健一(いわて花巻)▽3位=丹野貞男(いわて平泉)▽4位=藤原實(いわて花巻)▽5位=岩?安男(同) 2019-09-13T00:00:00+00:00