JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 稲「ひとめぼれ」手植え JAいわて中央 ちゃぐりんスクール 食、農を体感  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16569  JAいわて中央は19日、2019年度1回目のちゃぐりんスクールを開いた。管内の小学1〜3年生と保護者15組48人、県立産業技術短期大学校の学生4人が田植えを体験。JA新採用職員13人も参加した。 参加者は、矢巾町の川村博道さんの圃場(ほじょう)で、JA青年部員らの指導を受け、「ひとめぼれ」を手植えした。青年部は米に関する〇×クイズを出題。全問正解した児童には、県産米「銀河のしずく」を贈った。 昼食は、毎年大好評のJA女性部の手作り弁当を振る舞った。地元産豚肉を使ったしょうが焼きや手作りみそのなめこ汁など、地元食材をふんだんに使ったメニューを堪能した。 初めて田植えを体験した児童は「最初は泥の感触に驚いたが、植えているうちに楽しくなった。昼食は全ておいしかった」と話した。 浅沼清一組合長は「農作業体験を通じて、農業について知り、農家の思いを理解してもらいたい」と呼び掛けた。 今後、7月にはトマト収穫体験と、「いのちを学ぶ」をテーマに畜産農家を訪問する。9月は稲刈りを体験する予定だ。 2019-05-24T00:00:00+00:00 一関市立厳美小学校 田植え体験 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16568  一関市立厳美小学校の5年生30人は5月中旬、水田所有者でJAいわて平泉職員の佐藤克徳さん(52)の水田3討如屬劼箸瓩椶譟廚療朕△┐鯊慮海靴拭今後は、幼穂観察やかかしの設置、稲刈り、JAのライスセンターの見学や感謝の会を予定する。農家の苦労を知り米への理解を深める。 児童は、事前に田植えのやり方や米の品種などを佐藤さんから学び、地域の人々の指導も受けながら手植えをした。その後、田植え機に同乗し今と昔の田植えを体験。児童は、収穫を迎えるまで定期的に水田を観察する。 佐藤さんは「体験を通じて食の大切さを感じてもらいたい」と期待した。佐々木琉花さんは「手で植えるのが楽しかったので、家でも手伝いたい」と笑顔を見せた。 2019-05-24T00:00:00+00:00 総代会に向け 意見聞き取り JAおおふなと 支店別座談会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16567  JAおおふなとは20日から、支店別座談会を始めた。29日に開く第53年度通常総代会で提案する議案を組合員に説明。24日までの4日間、全8支店で行う。 末崎支店では、組合員やJA役職員ら約40人が出席。菊池司組合長は「震災から8年が経過し、管内の被災農地は5月で全復旧となる。今年度からの新たな3カ年計画の下、さらなる自己改革への挑戦を目指す」とあいさつした。 菊池組合長は、運営委員を5年以上務めた組合員に表彰状を贈った。 2019-05-24T00:00:00+00:00 JA岩手ふるさと 冷凍イチゴで応援 奥州市・いわて奥州きらめきマラソン http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16566  いわて奥州きらめきマラソンが19日、奥州市前沢を発着点として行われた。沿道からの応援や、1000人を超すボランティアスタッフが協力し、参加者の完走を後押しした。 今年は全国各地の他、海外からも参加。ランナーの総数は6123人と過去最高を記録した。同大会の会長で奥州市の小沢昌記市長は「今年も参加者にとって最高の思い出となるよう、全力応援したい」と歓迎した。 フルマラソンの公式コースに含まれているJA岩手ふるさとの産直来夢くんの敷地内は、給水所兼救護所の一つ。冷凍イチゴやリンゴジュースなどで支援した。 また、JAは物産展コーナーに出店。岩手産ポークの前沢牛入りフランクや、衣川産はと麦茶などを販売した。 2019-05-24T00:00:00+00:00 秋冬の加工用キャベツ栽培拡大 長期出荷体制を確立 田野畑村 佐々木剛さん  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16565  田野畑村北山地区で野菜を生産する佐々木剛さん(39)。先を見据えて法人化し、佐々木農場として今年3月から事業を始めた。 20年前の就農当時の経営規模は5如JAの振興対策事業などを活用して規模を拡大し、現在はブロッコリー7如▲瀬ぅ灰鵤隠鵜如▲縫鵐献鵤喚如寒玉キャベツ8任魴弍弔垢襦1茣澆竜ぞ歉魴錣鮑蚤膰造棒犬した野菜の長期出荷を目指し、秋冬季の品目として2015年からキャベツ栽培に取り組んできた。今年は、17年から取り組んだ秋冬季の加工用キャベツの栽培を昨年の3任ら8任乏搬腓垢襦 当初、キャベツは市場出荷が中心だったが、箱詰めの時間ロスと市場価格の変動で経営の安定に課題があり、17年から加工用キャベツに取り組んだ。加工用は重量での契約のため、当初は段ボール箱などで出荷していたが、計量に手間が掛かっていた。 昨年から鉄コンテナの出荷に取り組み、作業の省力化に手応えを感じた。佐々木さんは「加工用は単価が決まっているので、計画が立つメリットがある。鉄コンテナの出荷により、作業効率が向上した。今年は全量加工用として出荷する」と話す。 就農当時5任世辰榛惑殘明僂蓮■複舛凌橋渋从事業などを活用して規模を拡大し、野菜の長期出荷体制を確立している。 JA宮古営農経済センターの平坂博喜さんは「沿岸の気候特性を生かした長期出荷が可能なのがこの地域の特徴。春のブロッコリーに始まり、ダイコン、ニンジン、加工用キャベツと6月から翌年2月までの長期出荷が実現できている。鉄コンテナの加工用キャベツの導入で、計画的な経営につなげてほしい」と期待する。 2019-05-24T00:00:00+00:00 盛岡市立渋民小学校 田植え http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16564  盛岡市立渋民小学校の5年生44人は17日、市内の農事組合法人「農の未来武道」の約10討凌綸弔如特別栽培米「あきたこまち」の田植えを体験した。 JA新いわて東部営農経済センター米穀園芸課の水賀美富成課長は、苗を手に植え方を指導。児童は歓声を上げながら笑顔で苗を植えた。 活動は「僕たち、私たちのお米を育てよう!」と題し、JA新いわて、JA全農いわて、イオンスーパーセンター盛岡渋民店が協力。2008年から始め、今年で12年目。今後は、稲刈りやイオン独自ブランド「トップバリュ あきたこまち」として販売会を行う。 同法人の竹田浩久組合長は「苗がどのように成長していくかを観察してほしい。米ができるまでの体験で、食の大切さを感じてもらえればうれしい」と話す。P= 2019-05-24T00:00:00+00:00 6月の無料年金相談会 JAバンク岩手 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16563  JAバンク岩手は6月、年金手続きに関する無料相談会を開く。相談員は社会保険労務士が担当する。相談時間は午前9時〜午後3時。詳しくはJA窓口へ。 ◇JA新いわて▽5日=玉山支所▽6日=岩手支所、種市支所▽7日=葛巻支所、大野支所▽8日=久慈支所 ◇JAいわて中央▽4日=志和支所▽5日=矢巾支所▽6日=盛岡地域営農センター▽7日=太田支所 ◇JAいわて花巻▽1日=釜石支店▽2日=西和賀統括センター▽3日=二子支店 ◇JA江刺▽6日=活性化センター(JA本店)▽7日(同) ◇JAいわて平泉▽1日=千厩支店▽2日=一関支店▽3日=厳美支店▽4日=平泉支店 2019-05-24T00:00:00+00:00 無料職業紹介所 体験で興味アップ JAいわて中央 マッチング1・4倍に http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16562  JAいわて中央担い手対策課労力支援センターが運営する無料職業紹介所が好評だ。2016年2月に開設して以降、求人・求職者数を増やしている。18年度には求職者数が前年の1・7倍となる111人、マッチングは同1・4倍の76人に増加している。 紹介所では、ポスターの掲示や折り込みちらし、広報誌などを使った宣伝、求職者を対象とした農作業体験見学会を行い、紹介所をPRしてきた。紹介所の面接にはJA職員が同行し、求職者と求人者双方の条件を確認。働く農場を見てもらい、労働環境のミスマッチを防ぐことにもつなげている。ちらしを見た人からの口コミで関心を持つ人もいて、紹介所の取り組みは徐々に広まっている。 JAや盛岡農業改良普及センターなどで構成する盛岡地方農業農村振興協議会は、5月中旬に盛岡市で2019年度農作業体験見学会を開催。農業に興味のある14人が参加した。 盛岡市内のミニトマトとリンゴの圃場で、生産者から栽培方法や仕事内容を聞きながら、ミニトマトの脇芽かきやリンゴの摘花作業を体験した。同市太田の大道古川農園の園主、古川喜斎さん(35)は年間の作業の流れや作業人数、栽培規模などを説明した。参加者は、古川さんやJA職員から教わりながら、ミニトマトの脇芽かきを体験した。 見学後には、紹介所の担当者が申し込み方法や採用までの流れを説明した。個別相談も行い、体験先で働きたいという参加者から相談を受けた。 参加した盛岡市の女性は「体験がとても面白かったので、ぜひ働いてみたいと思った。農業は時間の融通が利くので働きやすい」と話した。JA担い手支援対策課の伊藤慎一課長は「今後も体験会を継続的に開き、農家で働くきっかけづくりをしたい」と話す。 2019-05-23T00:00:00+00:00 交通安全ポスター 園児の手作り掲示 JA新いわて滝沢支所 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16561  滝沢市の鵜飼保育園の幼年交通安全クラブ「つくしクラブ」の園児ら22人は5月中旬、滝沢市役所から市内の事業所や高齢者世帯を回り、交通安全を呼び掛けた。 JA新いわて滝沢支所も訪れ手作りのポスターを贈った。同支所は、ポスターを掲示して利用者にも交通安全を促す。 田沼伸也支所長は「JAも交通安全運動に取り組んでおり、園児たちの安全のために反射材を活用してほしい」と話し、子どもたちの安全を願い反射板など交通安全グッズを手渡した。 グッズを受け取った高野光生君と伊東友莉菜ちゃんは「車に気を付け、交通安全を守ります」と話した。 2019-05-23T00:00:00+00:00 一関市立滝沢小学校 米作り体験 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16560  一関市立滝沢小学校の5年生23人は5月上旬、地元の農家、吉田英章さん(59)の水田で田植えを体験した。JAいわて平泉一関青年部真滝支部員4人の指導で、児童が4月に種をまいた「ひとめぼれ」の苗を手で植えた。 青年部員は「5本ずつ苗を取り、線に沿って植えて」と説明。児童は線に沿って間隔を確認しながら植え付けた。 青年部の中村健治委員長は「子どもたちには白米で味わってもらい、米のおいしさを楽しんでほしい」と思いを寄せた。 2019-05-23T00:00:00+00:00 サッカーファンや応援企業と田植え 陸前高田市 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16559  陸前高田市や「たかたのゆめ」ブランド化研究会は19日、同市米崎町で「たかたのゆめ」田植え式を開いた。地域住民の他、同市と友好協定を結ぶサッカーJ1川崎フロンターレのサポータ―や伊藤忠商事、JTといった応援企業の社員ら約130人が参加し、田植えを通して交流を深めた。 同会の佐藤信一会長は「今年もたくさんの人に来ていただき感謝。秋の収穫を楽しみに頑張って植えていこう」と呼び掛けた。参加者は、約7討療弔亡神爾鮠紊欧覆ら1本1本手植えした。 作業終了後、「創作おにぎり選手権」を行った。入賞者には、JAおおふなとのリンゴジュースやトマト「フルティカ」、川崎フロンターレ選手のサイン入り「たかたのゆめ」などを贈った。 2019-05-23T00:00:00+00:00 参議院議員通常選挙岩手県選挙区 平野氏を推薦 岩手県農協政治連盟 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16558  岩手県農協政治連盟は22日、盛岡市で委員会を開き、第25回参議院議員通常選挙岩手県選挙区は、現職で自民党の平野達男氏を推薦すると決めた。農業・農村に精通しており、現職としてのこれまでの実績も考慮し、JAグループの思いを共有できる適任者と判断した。 同連盟は、岩手県の農業・農村についてJAいわてグループと共有できる将来ビジョンを持ち、JAの果たす役割を理解し、その実現に向けて尽力する候補者を推すとして協議した。同連盟の久保憲雄委員長は「引き続き国政の場で活躍し、生産現場を踏まえた農業政策の確立に向け、取り組むことを期待している」と述べた。 2019-05-23T00:00:00+00:00 アスパラ選果充実 販売2億円実現へ JAいわて花巻 新たな設備稼働 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16557 JAいわて花巻は5月上旬、北上市和賀町の西南アスパラガス選果場で新しい選果機と結束機の稼動式と、首都圏向け出荷の出発式を開いた。県内一の栽培面積、販売額を誇るアスパラガスの生産力を一層拡大し、頑固たる産地づくりを目的に作付け倍増運動を展開する。 市やJA、関係機関、生産者ら約80人が出席し、新しい機械の安全祈願を行った。約500舛離▲好僖薀スをトラックに積み込み、テープカットで出荷を祝い、出席者全員で出発を見送った。 新選果機は、最新の画像処理システムで計5台のCCDカメラを制御。大きさや穂先の開き、曲がり、偏平(へんぺい)、空洞などを瞬時に判断する。より精度の高い選別が可能になり、作業効率化が大幅に上がる。処理能力は1時間当たり3万本で、従来より25%アップする。 設定重量に最も近い重量を計算することが可能。収穫最盛期には新旧の選果機を稼働することで、より短時間に選別、箱詰めができる。 JAの2018年度のアスパラガス出荷量は約150邸販売額は約1億5000万円。今年度は関東地方や県内を中心に214邸¬鵤臆円の販売を目標に掲げる。 JA北上地域野菜部会アスパラガス専門部の佐藤祥行部長は「ここ2年間は病気や台風などで苦労した。今年に懸ける期待は大きい。今まで以上に品質の良いものを消費者に提供したい」と話した。 高橋勉副組合長は「アスパラガスは重点品目で、特に推進している。生産者が心を込めて育てたアスパラガスを、消費者にたくさん買っていただけるよう尽力する」と意気込んだ。 2019-05-23T00:00:00+00:00 外国人技能実習開始式 6人受け入れ JA江刺 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16556  JA江刺は5月上旬、奥州市の江刺農業活性化センターで2019年度外国人技能実習開始式を開いた。JAは監理団体として外国人技能実習生の受け入れ支援をしており、19年度はフィリピンから6人の技能実習生を受け入れた。 実習生は6月上旬まで、日本語や日本文化について約1カ月間の講習を受けた後、受け入れ3農家の下実習する。 技能実習生を初めて受け入れる岩渕勝治さん(69)は「地域行事への参加などを通して、コミュニケーションを取りながら過ごしてほしい」と話した。 6人は4月下旬に入国。5月上旬に奥州市江刺で行われた「江刺甚句まつり」のパレードに参加し、地域住民と共に踊りを披露した。 JAでは「関係機関と連携しながら、監理団体としての体制を強化し、農業はもちろん地域と触れ合いながら、日本の文化、伝統、習慣などを学ぶ機会を設けていきたい」と話す。 2019-05-22T00:00:00+00:00 東京の中学生 民泊し農業体験 はなまきグリーン・ツーリズム(GT)推進協議会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16555  JAいわて花巻や花巻市などで組織するはなまきグリーン・ツーリズム(GT)推進協議会は5月上旬、修学旅行で訪れた東京都大田区立大森第六中学校の3年生139人を花巻市と北上市の農家32戸で受け入れた。生徒らは、野菜の定植や田植え体験などを通して農業の大切さを学んだ他、農家民泊をして農家の暮らしに触れた。 平藤ヒサ子さん宅では、8人が水稲の苗運びや手植え、トンボを使って田んぼを平らにする作業などを体験した。夕食には、食材を切ったり味付けをしたりして郷土料理「ひっつみ汁」を作った。ご飯は自家栽培の「ひとめぼれ」。 杉山百果さんは「農業体験は初めて。心を込めてお米を育てていることを実感した。ひっつみ汁もとてもおいしかった」と笑顔を見せた。平藤さんは「農家の暮らしの良さを肌で感じてほしい。一方で、生徒たちの言葉や感想から、私たちの生活が恵まれていることを再認識できた」と話した。 同協議会は今年度、東京都や千葉県などの中学校を中心に計9校、約740人を受け入れる予定だ。 2019-05-22T00:00:00+00:00