JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 子育て支援へ サークル活動 JAいわて中央 赤ちゃんとの意思疎通学ぶ http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16066  JAいわて中央は15日、盛岡市で子育てサークル「ぴよぴよ」の2回目の活動として、ファーストサイン教室を行った。5〜11カ月の赤ちゃんと母親3組が参加。絵本や紙風船などを使いながら赤ちゃんと楽しく遊んだ。 ファーストサインは、言葉がうまく話せない赤ちゃんと、身ぶりや手ぶりでコミュニケーションを取る育児法。市内でファーストサインやベビーマッサージの教室を開く、伊藤明子さんが講師を務めた。 伊藤さんは「赤ちゃんが興味を示している物が何か見ること、手の動きをゆっくりすること、声の抑揚をしっかりつけることが大切」と話した。 母親は「赤ちゃんもとても喜んでいたのでよかった。元気に健康に育ってほしい」と笑顔を見せた。 子育てサークルぴよぴよは、母親や父親が楽しく子育てができるよう支援し、JAを身近に感じてもらうことを目的に今年3月に立ち上げた。今後は会員の要望を聞きながら、離乳食教室などを企画する。 2018-11-20T00:00:00+00:00 リンゴ「はるか」品質検討 岩手冬恋研究会 26日初選果へ規格確認 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16065  岩手冬恋研究会は14日、二戸市の中里久雄さんの圃場(ほじょう)で、リンゴ「はるか(冬恋)」の収穫指導会と現地品質検討会を開いた。生産者約30人が参加し、生育状況や出荷規格を確認し、重量や蜜入りなどを測定した。初選果は26日の予定だ。 春の高温で開花期が早まり、生育は順調に推移。台風24号による落果被害もあったが大きな被害にはならず、作柄は平年並み。「はるか」の糖度15以上、蜜入り指数2・5以上を「冬恋」として販売する。 参加者は「例年より蜜入りも早く果実肥大も良好なので、より質の良いリンゴが収穫できる」と話した。 JA新いわて北部営農経済センターでは、昨年度の「はるか」(冬恋含む)の実績は8886箱(1箱10繊法販売額は5843万円だった。今年度は1万箱、販売額6500万円を目指す。 2018-11-20T00:00:00+00:00 甘酒アイス「あまゆきちゃん」 西和賀町 やまに農産株式会社   http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16064  岩手県の西和賀町のやまに農産蠅商品化した甘酒アイス。同町には米やこうじ本来の優しい味わいの甘酒がある。昔ながらの製法を生かし、若い世代にも好まれるようにと冷たい「食べる甘酒」を開発した。 原料に自社栽培または地元産を使用。口溶けの優しいシャーベット状の甘酒に、マーブル状のオリジナル果実ソースと、上に添えた果実がマッチして、ひと味違った味わいだ。 色鮮やかに熟した「イチゴ」、地元に伝わる加工技術で鮮やかな緑色に仕上げた「サルナシ」、完熟果だけを使い独特の風味を生かした「カシス」の3種類。価格は各1個(90帖烹械牽葦漾L笋す腓錣擦脇閏辧◆陛邸烹娃隠坑掘複牽粥烹横沓娃機 2018-11-20T00:00:00+00:00 三つ子のハクサイ 92年の人生で初 奥州市江刺米里の千田さん http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16063  奥州市江刺米里の千田マサ子さん(92)の畑で、三つ子のハクサイが収穫された。千田さんは「毎年ハクサイを作っているが、三つ子ができたのは人生ではじめて」と驚いている。 2018-11-18T00:00:00+00:00 農業体験一生の宝に 奥州市江刺の農家 菊地さん 元生徒と交流30年 思い出の地再訪 喜び胸に農作業 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16062  奥州市江刺で1988年から行われた神奈川県立栗原高校(現・座間総合高校)の農村体験学習がきっかけとなり、農家と当時の生徒との間で生涯の付き合いが続いている。神奈川県大和市で消防士として働く藤森玄二さん(47)は、かつて農村体験学習で訪れた江刺の農家・菊地栄光さん(62)と30年にわたり交流を続け、10月には27年ぶりに菊地さん宅を訪問。再会を喜んだ。 同校の農村体験学習は、稲作、肉牛、野菜、リンゴなどを生産するJA江刺管内の農家に分宿し、農家と交流しながら農業を体験した。藤森さんは3年生の時、同級生の男子3人と共に菊地さん宅へ2日間宿泊。米を運んだり牛の世話をしたり、乳搾りも行った。 「全てが新鮮で、米やリンゴがとてもおいしかった。菊地さん家族がとても良くしてくれて、帰りに赤飯のおにぎりを作って持たせてくれた。とてもうれしかったことを覚えている」と、藤森さんは振り返る。 同校卒業前にも菊地さん宅を訪問。その後も年賀状のやりとりが続き、菊地さんが藤森さんを訪ねたこともある。そして今年10月下旬、27年ぶりに菊地さんの元を訪れ農作業を手伝った。藤森さんは「家族のように接してもらえた経験が自分の原点となり、今も息づいている」と話す。 菊地さんは「2日間の農業体験から生涯の付き合いとなりうれしい。これからも元気に農業を続け、交流を続けていきたい」と目を細めた。 2018-11-17T00:00:00+00:00 「気仙小枝柿」作り苦労学ぶ JAおおふなと 部長、支店長ら作業 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16061  JAおおふなとの部長や支店長級の職員9人は13〜19日の5日間、大船渡市日頃市町の農産物加工処理施設で干し柿「気仙小枝柿」の加工作業を体験している。加工工程や製造の苦労、営農知識への理解を深めることを目的に初めて行った。 次長級職員は7〜12日、農家の柿園などで収穫作業をした。部長や支店長らは、専従スタッフと柿の皮むき、乾燥作業に当たっている。 竹駒支店の板林実支店長は「普段作業している方の苦労がうかがえる。手間暇かけて作っていることを実感したので、多くの方に味わっほしい」と話した。 皮むき後は乾燥と寝せ込みなどの作業を繰り返し、12月中旬以降に販売する。 2018-11-17T00:00:00+00:00 味の自信 キウイ選別大忙し 大船渡市の志田良久さん http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16060  大船渡市の志田良久さんは、11月いっぱいキウイフルーツの選別に励んでいる。キウイフルーツは暖かいと追熟が進むため、早めの作業を心掛けている。 JAおおふなと管内のキウイフルーツ生産者は3人。志田さんは37年前までブドウを栽培していたが、JA職員の勧めで切り替えた。現在は約40討韮牽伊椶鮑惑櫃垢襦 例年は約4鼎亮量がある。今年は台風直撃は免れたが、かいよう病で収量が伸びず約3鼎世辰拭A肝漫■複舛鯆未靴得原┐鵬靴靴討い襦 志田さんは「病気になって収量は少なめだが、糖度14くらいのおいしいキウイができた。肥培管理も徹底したので大きさも出た」と話す。 2018-11-17T00:00:00+00:00 「金色の風」PR 園児と試食交流 岩手県南広域振興局 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16059  県南広域振興局は10月下旬、県オリジナル水稲品種「金色の風」を広くPRするため、保育園児を対象とした試食交流会を一関あおば保育園で開いた。同園の4、5歳児50人と「金色の風」の生産者は、「金色の風」のおにぎりが入った弁当を作り味わった。 振興局や一関市、JAいわて平泉などの関係機関、生産者の小野寺俊行さん(41)と光子さん(42)夫妻は、「金色の風」や県内産水稲品種の特徴や産地を寸劇で紹介した。その後、園児と「金色の風」のおにぎりを作り、から揚げ、筑前煮を弁当に詰めて仲良く味わった。 吉住さくらちゃん(6)は「金色の風は甘くておいしい。金色の風は、家でもごま塩をかけて食べているよ」と話した。光子さんは「お米に興味を持ってもらい、たくさん食べてほしい」と笑顔を見せた。 2018-11-17T00:00:00+00:00 サッカー大会で食育 JAバンク岩手 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16058  JAバンク岩手が協賛する少年サッカー大会「JAバンク岩手JAバンクカップ2018 第36回岩手県少年サッカー新人大会」が11日まで、盛岡市の各会場で行われた。84チームが参加。盛岡太田東サッカー少年団が28年ぶりに優勝した。 大会終了後には食農教室やサッカー教室も開き、県産おにぎりと牛乳を提供。サッカー元日本代表の福西崇史さんを招き、約200人の子どもたちが参加した。 2018-11-16T00:00:00+00:00 食と農の大切さ次代につなごう JA新いわて女性部 家の光大会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16057  JA新いわて女性部は11月上旬、盛岡市で第22回女性部のつどいと家の光大会を開いた。部員ら約560人が参加し、「食」と「農」の大切さを次代につなぐ活動の実践など、4項目を申し合わせた。 家の光表彰や学習会、記念講演、体験発表などを行い親睦を深めた。 岩手支部の遠藤美江子さん、宮古支部の斎藤みつ子さん、玉山支部の工藤佳代子さんが体験発表をした。奥中山支部と宮古支部が踊りなどを披露した。 ?橋弘美部長は「JAは自己改革に頑張っている。女性部は協力組織の中でも力を発揮していると思う。地域の活動も活発にしてJAを支え、女性部活動を盛り上げよう」と呼び掛けた。 2018-11-16T00:00:00+00:00 JA新いわて産直部会「おでんせ姫神」 大収穫祭  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16056  JA新いわて産直部会「おでんせ姫神」は10、11の両日、盛岡市のイオンスーパーセンター盛岡渋民店駐車場特設会場で大収穫祭を開いた。餅まきや「おでんせ汁」を振る舞い、新米すくい取りや新鮮野菜の販売に行列ができ、盛況だった。 ?橋靜男部会長は「今後も皆さまに安心・安全な農産物をお届けしたい」とあいさつした。 同部会は店舗内の産直「恵一握」に出荷する生産者で組織し、部会員は98人。地場産野菜をふんだんに使った汁物は10日は豚汁、11日は芋の子汁を200食ずつ振る舞った。 2018-11-16T00:00:00+00:00 年末年始に向け縁起物料理学ぶ JA江刺女性部本部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16055  JA江刺女性部本部は13日、奥州市江刺の本店で下期料理講習会を開き、18人が参加した。女性部長で、地元の米をPRする女性組織「お米シスターズ」代表の佐々木祐子さんが講師を務め、年末年始に向けた縁起物料理として「黒豆ずし」「竜眼揚げ」「伊達巻」など8品を作った。 「黒豆ずし」は、黒豆と一緒に炊いたご飯にエーコープマーク品のらっきょう酢を混ぜると、鮮やかなピンク色に仕上がった。参加者からは「簡単に作れて見た目もきれい」と好評だった。 2018-11-16T00:00:00+00:00 児童と作った野菜 収穫祭でカレーに JA新いわて女性部葛巻支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16054  JA新いわて女性部葛巻支部は11月上旬、葛巻町立江刈小学校の全児童と収穫祭を開いた。女性部の指導で栽培したジャガイモやニンジン、タマネギを使い、カレーを作った。 越智秀樹校長は「自分たちで育て収穫した野菜を大事に食べること、たくさんの人のおかげで収穫祭を行えたことに感謝する心を、忘れないでほしい」と呼び掛けた。 支部長の漆真下トヨさんは「子どもたちから、農作業をするおばあちゃんの手伝いができるようになったと言われ、成果を感じている。今後も継続したい」と話した。 1年生の岩脇咲希さんは「自分たちで育てたニンジンが特においしかった。これからも、いただきますとごちそうさまをしっかり言い、感謝したい」とおいしそうにカレーを頬張った。 2018-11-15T00:00:00+00:00 JAいわて花巻女性部とおのよつば地域支部遠野地区 遠野市祉協議会が主催する食堂「みんなで夕ごはんinちょボラ」で料理 自慢の野菜たっぷり http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16053  JAいわて花巻女性部とおのよつば地域支部遠野地区は11月上旬、遠野市社会福祉協議会が主催する食堂「みんなで夕ごはんinちょボラ」で、初めて料理を振る舞った。部員が栽培した野菜で「母ちゃんカレー」などを作り、約50人が地元産野菜の料理に舌鼓を打った。 食堂は毎月1回、市のボランティア・市民交流サロン「ちょボラ」で開き、市内の各女性団体が交替で料理を振る舞う。住民や子ども、協議会職員やボランティアが食卓を囲み、息抜きできる場所となっている。 女性部は、9月にナスやトマト、カボチャなど10種類以上の野菜を提供した。今回は部員7人がサツマイモやニンジン、ピーマン、タマネギなどを使った「母ちゃんカレー」「ひっつみスープ」、サラダ、カボチャと小豆、リンゴで作ったデザートなどを調理。野菜は全て部員が栽培したものを使った。 昆野裕子支部長は「食事を楽しみ、団らんのひとときを過ごすお手伝いができてよかった。おいしいと言われ、うれしい。地元産の野菜や米を食べて大きく育ってほしい」と話した。 2018-11-15T00:00:00+00:00 女性総代 見識深める JAいわて花巻 女性総代研修会・交流会 事業報告書の見方紹介  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16052  JAいわて花巻は11月上旬の3日間、「女性総代研修会・交流会」をJA管内の3会場でを開いた。女性総代として見識を深め、常勤役員や女性理事との交流を通じて総代の役割を再認識し、JAへの参画意識を向上してもらうことが目的。女性総代や常勤役員、女性理事、JA職員ら計97人が参加した。 花巻市のJA総合営農指導拠点センターで5日に開いた研修会には、47人が参加した。阿部勝昭組合長は「JAの使命と女性参画への期待」と題して講話。協同組合の成り立ちやJAの歴史、アクティブ・メンバーシップなどについて紹介し「今こそ原点に立ち返り、協同組合の成り立ちを確認して相互扶助の精神を見つめ直そう」と呼び掛けた。 三浦正寿常勤監事は事業報告書の見方を紹介した。貸借対照表や損益計算書の読み取り方、剰余金処分案を説明し、難しい用語についても解説した。 交流会ではグループ討議も行い、日頃感じていることなどを自由に話し合った。JA事業や総代会、組合員の高齢化や後継者について、女性部活動についての質問や意見、要望が出た。 参加した川村育子さんは「事業報告書の見方などを勉強できるよい機会だった。これからも組合員の声をJAにつなげる役割を担い、JAとよりよい関係を築きたい」と話した。 2018-11-15T00:00:00+00:00