JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 買い物、見守り奔走 一関市花泉地区 Aコープ東北の移動販売車 千田さん 担い手に名乗り上げ 高齢者手助け発車 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16777  一関市花泉地区で18日、蝪船魁璽彭賈未痢岼榮哀后璽僉爾箸し丸」の運行が始まった。同社が募集した販売パートナーの千田寿美子さん(44)が車両を運行。JAファーマーズいわて平泉の商品約1000品を積み込み、週2回決まった曜日の決まった時間に希望者宅を訪れ軒下で販売する。近くに店がないなど買い物に不自由な高齢者を手助けし、地域と連携しながら見守り機能も担う。 「とくし丸」は、JAいわて平泉管内で2台目。JAファーマーズいわて平泉を拠点にするのは初めて。2019年5月上旬から一関市花泉町の日形、老松、涌津の3地区の住宅で聞き取り調査を行い、希望のあった110件を3コースに分けて週2回訪問する。 「とくし丸」は自宅まで出向くため、高齢者や体が不自由な人も玄関先で買い物を楽しむことができる。さらに、一関市と高齢者見守りネットワーク協力事業所として協定を締結。決まった曜日の決まった時間に高齢者宅を訪れることで、見守りの役目も担う。 千田さんは、18年秋のAコープ花泉店閉店以降、市民バスを利用していた高齢者から「憩いの場がなくなった」「Aコープ商品が手に入りにくくなったことが残念だ」といった声を聞く機会が増えた。 気軽に買い物を楽しんでもらいたいという思いで「とくし丸」での移動販売を決意。「Aコープ東北が今まで築き上げてきた信頼と信用を損なわないよう、JAファーマーズいわて平泉のおいしいものをたくさん積んで地域を回りたい」と笑顔を見せた。 同社の田中照夫社長は「新鮮で安全・安心な農畜産物を満載して運行し、地域の見守り活動も兼ねている。地域に密着し地元に貢献する会社として、販売パートナーの千田さんと一体となって取り組んでいきたい」とあいさつした。 2019-07-19T00:00:00+00:00 食べ頃の青い実 園児 笑顔で積む 花巻市大迫町 山口集落 ブルーベリー収穫祭  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16776  花巻市大迫町の山口集落は7月中旬、地元の花巻市立亀ヶ森保育園の園児を招き、ブルーベリーの収穫祭を開いた。3〜5歳児9人がブルーベリーを収穫。園児らは、背丈ほどの木から食べ頃の実を探して摘み取り「甘い」「おいしい」と笑顔を見せた。 同集落の高畑政博代表は「ブルーベリーの収穫が恒例化している。園児のためにも今後も継続していきたい」と話し、意欲を示した。 収穫祭の後には、花巻市の職員や花巻市大迫総合支所長、集落の住民らで中山間地域農業を語る会を開いた。 2019-07-19T00:00:00+00:00 ゲートボール大会 50人熱戦 JAおおふなと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16775  JAおおふなとは7月中旬、陸前高田市のサンビレッ高田で「第31回JAおおふなとゲートボール大会」を開いた。気仙管内から全8チーム約50人が出場し、熱戦を繰り広げた。 開会式で菊池司組合長は「ゲートボールは頭も使い、健康増進・仲間づくりには最高のスポーツ。県大会目指して存分に楽しんでほしい」とあいさつした。 上位3チームは9月18、19日に紫波町のサンビレッジ紫波で行われる県大会に出場する。 2019-07-19T00:00:00+00:00 小麦初検査 全量1等に JA新いわて http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16774  JA新いわては16日、雫石町の四ツ谷倉庫で2019年産小麦の初検査を行った。「ナンブコムギ」23鼎鯀肝味嬰に格付けした。検査前、苅谷雅行常務が「皆さんの協力を得ながら事故ないよう検査し、全量1等になるよう願う」とあいさつした。 検査員は水分、整粒歩合、被害粒の有無などを検査した。 管内の19年産の麦の作付面積は約320如今年は約680鼎僚于戮鮓込んでいる。小麦の検査は7月末まで7か所で行われる。 2019-07-18T00:00:00+00:00 キャベツの品質を確認 JA新いわて 目ぞろえ会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16773  JA新いわて東部営農経済センターは11日、岩手町の川口野菜集出荷場でキャベツの目ぞろえ会を開いた。25人が参加し、10禿たり収量5鼎妨け出荷の留意点や品質を確認した。 東京荏原青果野菜第一部の江崎尚徳部長代理は「『いわて春みどり』は柔らかさが特徴。取り遅れや老化を防止するため、外葉を2枚付けて八、九部結球した物を出荷してほしい」と要望した。 八幡平農業改良普及センターの千田裕農業普及員は、病害虫の発生状況を説明し防除の徹底を呼び掛けた。 東部営農経済センター管内の昨年のキャベツの販売額は13億円。今年度は20億円を目指す。 2019-07-18T00:00:00+00:00 全農いわて ハウス食品連携 いわて純情野菜のカラフルカレー http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16772  JA全農いわては7月上旬、ハウス食品と盛岡市の県庁を訪れ、達増拓也知事らに同社製品と県産夏野菜を使った「いわて純情野菜のカラフルカレー」をPRした。今月から放送する同社の岩手版テレビCMを紹介した後、達増知事らが試食した。 県産野菜を使ったカレーレシピを考案してPRするキャンペーンは2010年から始まり、今年で9回目。 野菜はトマト(JAいわて花巻産)、ピーマン(JA岩手ふるさと産)、シイタケ(JA新いわて産)、ズッキーニ(JAいわて中央産)、タマネギ(JAいわて花巻産)と、米は県オリジナル水稲品種「銀河のしずく」を使った。 達増知事は「使われている食材それぞれでもおいしいが、合わさった時の相乗効果で何倍ものおいしさになっている。色合いもカラフルで、食べていて飽きないカレー」と絶賛した。 レシピはテレビCMの他、ハウス食品のホームページや県内スーパーの店頭でも紹介する。 2019-07-18T00:00:00+00:00 安心して稲作専念 価格の安定 双方に利点 JA全農いわて 複数年契約 県内卸業者とは初 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16771  JA全農いわては、盛岡市の農事組合法人となん、蟒秕霾討い錣董■複舛い錣特羆と米の売買について複数年契約を結んだ。複数年契約の締結は県内3例目で、県内卸売業者との契約は県内初。生産者が安心して水稲生産に取り組める環境づくりと、安定所得の確保につなげる。 契約は2019年産から21年産までの3カ年。数量や価格、取引条件などを4者で協議して決めるため、生産者は安心して水稲生産に取り組み、自らの米の販売先を明確にできる。数量確保や相場に左右されず価格安定にもつながる。 盛岡市で7月上旬に合意式を開いた。全農いわての畠山俊彰県本部長は「複数年契約は生産者や実需者、消費者にとって利点が多いため、今後も事業展開を進めていく」と話した。 全農いわては、今後も3カ年の複数年契約を強化する。 2019-07-18T00:00:00+00:00 2019年度グラウンド・ゴルフ大会 JAいわて中央年金友の会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16770  JAいわて中央年金友の会は77月上旬、2019年度グラウンド・ゴルフ大会を紫波町総合運動公園で開いた。団体の部では赤石Aチームが三連覇を達成した。個人の部では高橋一禎さん(紫波町赤石)が優勝した。 同会の会員22チーム132人が参加。選手は6人1チームとして、3コース計24ホールを回り、上位を目指した。団体の部上位10チームは、9月に花巻市で行われるJA岩手県信連・JAバンク岩手年金推進協議会主催のグラウンド・ゴルフ大会に出場する。 2019-07-18T00:00:00+00:00 花きブランド浸透を JAいわて平泉 花き販売対策会議 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16768  JAいわて平泉は7月上旬、2019年度の花き販売対策会議を一関市で開いた。JAの「黄金の郷づくり推進対策事業」を活用し、生産者と市場、関係機関が一体となり「いわて平泉ブランド」の消費地への浸透と定着を図ることを誓った。 生産者やJA全農いわて、一関市、平泉町、一関農業改良普及センター、13社の市場関係者、運輸会社、JA職員ら43人が参加し、情報交換した。 JAの阿部幸文常務は「いわて平泉ブランドが消費地に浸透するには重点市場や関係機関の協力が必要。連携を取りながら良品質の花きを重点に安定的な出荷を目指そう」と決意を述べた。  2019-07-18T00:00:00+00:00 子ども支援団体に商品券など贈る 岩手県JAーSSチェーン http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16767  岩手県JAーSSチェーンは7月上旬、子どもたちの社会的孤立を支援するため、子どもの居場所ネットワークいわてに農協全国商品券40万円分と交通安全反射材キーホルダー1000個を贈った。 盛岡市で開いた贈呈式では、県JAーSSチェーンの菊池晋本部委員長が団体の山屋理恵共同代表に目録を手渡した。菊池本部委員長は「子どもの成長を温かく見守る活動に利用してほしい」と話した。 商品券は、団体が子ども食堂で提供する県産野菜や果物を購入するのに利用される。 県JAーSSチェーンでは、こども110番や田んぼの生き物調査に協賛してきた。今後もこれらの活動を通じ、将来の担い手の子どもたちの成長と自立に寄与していく。 2019-07-18T00:00:00+00:00 JA岩手ふるさと年金受給者友の会金ケ崎支部 親睦会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16766  JA岩手ふるさと年金受給者友の会金ケ崎支部は7月上旬、金ケ崎町文化体育館で年金受給者友の会親睦会を開き、約400人の会員が親睦を深めた。県民謡協会の協力て、奥州市出身の歌手・木原たけしさんや若手舞踊家の萌翔さん、南部千代連などをゲストに民謡、歌謡、舞踏のバラエティショーを行った。 2019-07-17T00:00:00+00:00 心込め消費地へ送る 安定供給へ決意 JAおおふなと 夏秋野菜出発式 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16765  JAおおふなとは11日、陸前高田市で2019年度JA夏秋野菜出発式を開いた。JAの主力のキュウリやピーマン、トマトの出荷最盛期を前に、「気仙純情野菜」の安定品質と安定供給に向けて決意を新たにした。キュウリ350邸▲圈璽泪鵤沓悪邸▲肇泪硲沓記鼎僚于戮魴弉茲掘販売額1億8900万円を目指す。 式には生産者や市町、関係機関の職員ら約100人が出席。JAの菊池司組合長は「気仙地区の被災農地は5月に完全復旧し、地域農業の再生は着実に進んでいる。生産者が丹精して作った野菜を消費者に届けられるよう努める」とあいさつした。 キュウリ生産部会の佐々木輝昭さんは「夏秋野菜の産地としての自覚と責任を持ち、安全・安心、心の込もった野菜を消費地へ届けるよう努める」と決意表明した。 代表者らはテープカットを行いJAのりんごジュースで乾杯し、安定供給と集出荷作業の安全を祈願した。 2019-07-17T00:00:00+00:00 小野寺さん、菅原さん栄冠 一関地方畜産共進会  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16764  一関地方畜産共進会実行委員会は7月上旬の2日間、一関市で第6回一関地方畜産共進会を開いた。最高位賞は、ホルスタイン種の部では藤沢地区の小野寺弘さんが出品した「レイフイールド ブラゼル ガール」、黒毛和種の部では花泉地区の菅原邦彦さんが出品した「かれん」が輝いた。 実行委員会はJAいわて平泉と一関市、平泉町、JA酪農部会、JA和牛生産部会で組織する。 生産者らがホルスタイン種の部に47頭、黒毛和種の部に111頭出品した。ホルスタイン種の部では一戸町の酪農家で認定審査員の山火裕司さん、黒毛和種の部はJA全農いわて畜産酪農部和牛登録室の休石茂さんが審査員を務め、月齢などで区分した12部門で体形や発育状態などを審査した。 JAの佐藤鉱一組合長は「黄金の郷づくり推進対策事業の中で、経営基盤強化に向け増頭や畜舎増改築への助成を行っている。水稲、園芸、畜産のバランスの取れた経営に向け、行政と連携を強化して取り組んでいきたい」と話した。 2019-07-17T00:00:00+00:00 高橋さんら名誉賞輝く 八幡平市畜産共進会 4部門で表彰 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16763  八幡平市やJA新いわてなどで組織する八幡平市畜産共進会実行委員会は7月上旬、同市松尾で第13回八幡平市畜産共進会を開いた。黒毛和種経産牛の部の名誉賞に高橋勝哉さんの「ただひめ」、ホルスタイン種経産牛の部の名誉賞に盛岡農業高校の「モリノウ グランド フアイナル」を選んだ。 ホルスタイン種29頭、黒毛和種87頭が出品。家畜改良事業団盛岡種雄牛センターの板橋完次長と、JA全農いわて畜産酪農部和牛登録室の稲辺拓美さんが審査した。 審査員は、黒毛和種の名誉賞について「月齢に対する発育が良好な牛が多い中、種牛性に富む牛を選んだ」、ホルスタインについては「体のバランスが良い牛が多く、未経産牛は骨格の優れた牛、経産牛は乳器の優れた牛を選んだ」と話した。 各部のその他の名誉賞は次の通り。 ◇ホルスタイン種の部▽未経産牛の部=盛岡農業高校「モリノウ ゴールド メダリスト」 ◇黒毛和種の部▽未経産牛の部=鈴木圭一「かつゆりの3」 2019-07-17T00:00:00+00:00 全圃場を巡回 事前に予備審査 JAいわて平泉なす生産部会 立毛共励会  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16762  JAいわて平泉なす生産部会は9日、第6回立毛共励会を管内15(露地9、ハウス6)の圃場(ほじょう)で開いた。部会員や市場関係者ら26人が参加。安定生産を目指し、栽培技術の向上につなげる。 事前に予備審査を行い、全圃場を巡回審査した。審査項目は、生育状況や栽培管理など九つ。算出した合計点に6月までの出荷実績を加算し、後日開かれる運営委員会で優良圃場を決定する。露地、ハウスの優秀部会員を各1選抜し、9月の中間実績検討会で表彰する。 千葉昭義部会長は「6月に入ってから気温が低い日が続き、出荷数量が伸び悩んでいる。病害虫防除に努め、小まめに追肥を行い、収量向上につなげたい」と述べた。 2019-07-14T00:00:00+00:00