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日本農業新聞トピックス

2010-07-04掲載 (東北版)

純情むすめ始動 JA全農いわて

JA全農いわては6月29日、盛岡市大通の産ビルで「2010いわて純情むすめ」の認定式を行い、杉本博県本部長が5人の純情むすめに認定書を手渡した。JA経済連時代から続くキャンぺーンガールは今年で22代目。県産農畜産物と純情産地いわてのPR隊として活躍が期待される。認定を受けたのは石川奈津紀さん(20)=盛岡市・学生、小田中涼子さん(22)=花巻市・団体職員、畠美菜子さん(21)=盛岡市・学生、木浪麻衣さん(21)盛岡市・会社員、金澤奈津子さん(23)=花巻市・家事手伝いの5人。応募総数56人の中から選んだ。認定式で杉本県本部長は「“純情産地いわて”のブランド知名度を高めるキャンペーンガールとして5人の活躍に期待する」と激励した。今年の衣装は「黄色」を基調としたデザインで、岩手の人の温かさや優しさをイメージ。1日から初仕事に務めている。花巻市内から選ばれた小田中さんと金澤さんは「仕事はハードだが、持ち前の明るさで安全・安心な県産の農畜産物をPRしたい」と抱負を語る。

2010いわて純情むすめ


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