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日本農業新聞トピックス

2019-06-18掲載 (東北版)

上物率100%めざし ブランド確立を いわて奥州牛協会

 いわて奥州牛協会は5月下旬、通常総会を奥州市水沢内で開き、関係者ら約20人が2019年度の事業計画など4議案を承認した。19年度は、「安全・安心」を第一に良質でおいしい高品質な牛肉を消費者へ提供し、銘柄産地としての生産基盤の維持確立に向けた販売活動を展開する。枝肉研究会・共進会のイベントなどでは上物率100%を目指し、いわて奥州牛ブランドの確立に向けて取り組む。
 18年度は「いわて奥州牛GOGOフェア」を実施すると共に、東京や岩手県内の指定店での販売キャンペーンに参加するなど、生産者を交えた販売活動を実施した。販売実績では、出荷頭数922頭、平均枝肉販売金額は1頭113万9000円、上物率は83.2%となり、いわて奥州牛の質の高さを証明した。
 


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