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日本農業新聞トピックス

2019-06-15掲載 (東北版)

作物は命と一緒 一関市立滝沢小学校 サツマイモ苗定植 JAいわて平泉女性部一関中央支部真滝支部が指導 苗はJAが提供

 一関市立滝沢小学校の1、2年生47人は5月下旬、JAいわて平泉女性部一関中央支部真滝支部員8人の指導でサツマイモの苗を定植した。JAが苗を無償で提供し、食と農の大切さを伝えた。
 JA真滝支店の吉川民治支店長は「作物は命と一緒。命の大切さを感じながら育てて」と苗を児童に手渡した。女性部の小岩泰子部長は「皆さんが食べる野菜にも命がある。この機会に食物を大切に思い続けてほしい」と期待を寄せた。
 白鳥結羅さん(7)は「大きくおいしいサツマイモになってほしい」と笑顔を見せた。
 

命の大切さを教わりながら植える児童(岩手県一関市で)


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