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日本農業新聞トピックス

2019-06-14掲載 (いわて版)

金ケ崎町立永岡小学校 楽しく手植え

 金ケ崎町立永岡小学校の5、6年生29人は3日、学校近くの橋利男さんの圃場(ほじょう)約3eで田植えを体験した。次世代を担う子どもに農業や食に理解を深めてもらうことが目的。総合的な学習の一環として毎年、行っている。
 5年生の伊藤愛里さんは「家では機械で田植えをしている。田んぼの土が気持ち良かった」と笑顔。6年生の橋颯斗君は「楽しかった。上手に植えることができた」と話した。
 橋さんは「6年生は昨年も田植えを経験していて、5年生より慣れているはず。今年は昨年よりうまくできたらいいと思う」と子供達を見つめながら笑顔で話した。
 収穫後は、農作業後や農作業中の習慣となっている小昼として、手作りの蒸しパンとりんごジュースを味わった。

田植えをする児童


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