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日本農業新聞トピックス

2019-06-14掲載 (東北版)

野菜や牛乳の施設 児童訪ね校外学習 JA岩手ふるさと

 金ケ崎町立西小学校の1、2年生28人は、6月上旬、JA岩手ふるさと金ケ崎地域センターの敷地内にある野菜集出荷場とコールドセンターの2施設を見学した。同校の校外学習の一環で、地域の身近な施設を訪ね働く人たちと接することで、施設の工夫に気付くことを目的として行った。
 JA金ケ崎地域センターの加藤浩センター長は「金ケ崎町は米、野菜などの生産が盛んな地域。自宅や近所でも牛乳の生産者が多く身近に感じられると思うので、地元で取れる農畜産物をたくさん食べてほしい」と話した。
 野菜集出荷場では、アスパラガスの選別機や野菜の鮮度を守るための冷蔵庫などを見学した。コールドセンターでは、地域で集められた生乳をどうやって家庭まで届けているかをクイズを交えて説明した。

野菜集荷場を見学する児童(岩手県金ケ崎町で)


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