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日本農業新聞トピックス

2019-05-30掲載 (東北版)

金ケ崎町立金ケ崎第一小学校 田植え体験

 金ケ崎町立金ケ崎第一小学校の5、6年生46人は5月下旬、同町六原の石母田れい子さんの約12eの水田で田植え体験を開いた。
 生産者やJA岩手ふるさと金ケ崎地域センター職員が指導。児童は土の感触を確かめながら丁寧に田植え作業に挑戦した。
 6年生の永瀬流々葉さんは「昨年より簡単に植えられた。とてもうれしい」と笑顔を見せた。石母田さんは「子どもたちは苗の本数を数えながら植えてくれ、丁寧さを感じる。手植えの大変さにも気付いてもらえるいい経験になったのではないか」と話した。
 今後、稲刈りや脱穀作業を体験し、生産者と収穫祭を行う予定だ。

丁寧に手植え作業を進める児童(岩手県金ケ崎町で)


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