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日本農業新聞トピックス

2019-05-26掲載 (東北版)

千昌夫さんが田植え 農機に関心 金ヶ崎町

 演歌歌手の千昌夫さんが24日、金ケ崎町で田植えをした。友人やファン、地域住民ら15人が応援に駆け付けた。千さんは、地元の生産者に田植え機の操作方法を確認しながら、約55eで「ひとめぼれ」の苗を移植した。
 千さんは一昨年から、金ケ崎町で米作りを行っている。「改めて農作業の進化を感じる。田植えは子どもの時から、出身地の陸前高田市で泥まみれになってやっていた。当時は大人が何日もかかってやっていた作業が、田植え機であっという間に終わるのがすごい」と話していた。
 千さんは収穫までに何度も水田に足を運び、収穫も自身で行う予定だ。

田植え機を操作する千さん(岩手県金ケ崎町で)


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