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日本農業新聞トピックス

2019-04-05掲載 (東北版)

うどん、肉まん、クレープ 小麦「もち姫」 親子で調理 JAいわて中央紫波地域フレッシュ部

 JAいわて中央紫波地域フレッシュ部は3月下旬、紫波町のJA本所でもち性小麦「もち姫」を使った料理教室を開いた。部員と子ども4組10人が参加し、うどんや肉まん、クレープを作って味わった。
 子どもたちは肉まんの具材や皮作り、うどん打ちなどをした。彦部小学校4年の橋本弥生さんは「うどんの生地を延ばすのは難しかったけど、おいしくできてうれしい」と笑顔を見せた。
 大森友紀子部長は「女性部と連携しながら親子で楽しめる食育教室などを開き、仲間を増やしていきたい」と意気込む。
 JAは2016年度から「もち姫」の栽培に取り組んでいる。料理教室は「もち姫」の普及拡大や認知度向上に向け企画した。

うどんの生地を延ばす参加者(岩手県紫波町で)


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