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日本農業新聞トピックス

2019-02-22掲載 (いわて版)

ニンジン料理の最優秀作品習う JAいわて平泉女性部講座

 JAいわて平泉女性部は15日、一関市立川崎市民センターで2018年度4回目の女性部講座を開いた。ニンジン料理コンクールで最優秀賞に輝いた2品を作り、ニンジン料理のレパートリーを広げた。
 コンクールは2部門で、料理部門最優秀賞の藤原祐美さんの「花人参(にんじん)」と、デザート部門最優秀賞の小山麗子さんの「ニンジンまんじゅう」を部員28人が習った。
 講師は藤原さんと小山さんが務めた。「花人参」は、いなり用の油揚げの底を切り落として輪に広げ、ひき肉と豆腐を混ぜたものを詰めて電子レンジで加熱した。「ニンジンまんじゅう」は、あんを皮に包む工程から体験した。
 藤原さんは「肉を丸めてから油揚げに詰めて」と呼び掛けた。小山さんは「まんじゅうの生地を一晩冷蔵庫で寝かせると、包みやすくてふっくらと蒸し上がる」と手ほどきした。
 参加者は「豆腐とひき肉を混ぜてレンジで温めるだけなので簡単」「家でも作ってみたい」と話した。

手際よく作業を進める女性部員


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