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日本農業新聞トピックス

2018-12-25掲載 (東北版)

日本の食文化楽しく紹介 国際交流イベント おにぎり作り指南 JAいわて中央女性部

 JAいわて中央女性部は12月上旬、盛岡市で開かれた国際交流イベント「2018ワンワールドフェスタinいわて」に参加した。おにぎり作り体験を行い、日本の食文化を広くPRした。
 おにぎり作り体験は、外国人に対しては日本の食文化を学ぶ機会として、日本人にとっては改めて食文化を見直してもらう狙いで行った。県産の新米「ひとめぼれ」と部員手作りの梅干しやこうじ南蛮など4種類の具材を用意した。来場者は好きな具材を選び、部員のアドバイスを受けながら楽しくおにぎりを作り、その場で食べて郷土の味を楽しんだ。
 浅沼たえ子女性部長は「さまざまな国の幅広い世代の人に、日本食の良さを知ってもらうことができた。おいしく召し上がっていただいてよかった」と話した。
 フェスタは岩手県国際交流協会が主催。県内に暮らす29カ国・地域出身の外国人ら約100人が、出身国の紹介ブースをはじめ、ゲームやダンスの体験、世界の菓子が味わえるバイキングなどを設けた。来場者は各国の特色を学びながら交流した。

女性部員奄ニおにぎり作りを楽しむ外国人参加者(盛岡市で)


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