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日本農業新聞トピックス

2018-11-02掲載 (東北版)

野菜寄せ植え 収穫楽しみに JAいわて平泉女性部大東中央支部渋民支部

 JAいわて平泉女性部大東中央支部渋民支部は10月29日、一関市で野菜の寄せ植え講座を開いた。部員32人が参加。完成した寄せ植えは11月3、4の両日に開かれる渋民地区文化祭で玄関に展示する。
 JA生活シーダーの阿部安子さんが講師を務めた。イチゴや水菜、レタスなど7種類の野菜の他、彩りにシクラメンを植えた。阿部さんは「レタスや水菜は根を残し葉を摘めば、何度でも収穫ができる」とアドバイスした。11月中旬から春先まで収穫が楽しめる。
 女性部の小崎時子支部長は「野菜の寄せ植は、部員の声を生かした活動。女性部として地域活動に積極的に参加し、地域を盛り上げたい」と意欲を見せた。

寄せ植えを楽しむ女性部員(岩手県一関市で)


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