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日本農業新聞トピックス

2018-10-23掲載 (東北版)

カミカミ期 健やかに JA新いわて離乳食教室で子育て支援

 JA新いわては10月中旬、離乳食教室第2回講座を滝沢市で開いた。管内の親子23人が参加し「後期の離乳食」について学んだ。講師は給食受託会社、メフォス東北事業部盛岡支店の佐藤真由美さんが務め、離乳食の進め方や冷凍の活用などを説明。調理実習はカミカミ期(9〜11カ月)を対象とした離乳食「ベビー豚汁、カボチャとバナナの茶巾」を料理し、子どもらと試食した。
 JAでは、子育て支援の一環として今年度初めて「離乳食教室」を6月に開き、今回は2回目。初めて参加した滝沢市の竹原祝子さんは「子どもは10カ月になるが、ちょうど月齢も合っていてすぐ生かせる内容でとても勉強になった。本では実際の硬さや味付けが分からないが、実習し確認できたのでよかった」と話した。
 託児ルームは女性部が担当。参加者らは「参加できてよかった。子育てに関する学習会をもっと希望する」と話した。

後期離乳食の調理実習をする参加者(岩手県滝沢市で)


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