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日本農業新聞トピックス

2018-09-04掲載 (東北版)

全国地ビールフェスティバルin一関 地元食材を普及 JAいわて平泉女性部一関中央支部とJAの一関青年部

 JAいわて平泉女性部一関中央支部とJAの一関青年部は8月下旬の2日間、全国地ビールフェスティバルin一関の会場で、地元食材を使ったおつまみ5種類を販売した。地元のおいしい食材を県内外から訪れる来場者にPRしようと毎年、出店している。
 同フェスティバルは今年で21回目。国内外から80社が出店し200種類以上の地ビールが味わえる。女性部はエダマメやじゃがバター、トウモロコシを各400食、青年部は焼き鳥4000本、冷ややっこ120食を2日間で販売。冷ややっこは初めてで、地元産大豆を中心に使った豆腐に、部員が試食して決めたこだわりのたれとネギを添えた。

女性部員が栽培したエダマメを購入する来場者(岩手県一関市で)


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