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日本農業新聞トピックス

2018-08-28掲載 (東北版)

エダマメ収穫体験 平泉町立平泉小学校 JAいわて平泉女性部平泉中央支部

 JAいわて平泉女性部平泉中央支部は22日、育てたエダマメを平泉町立平泉小学校に贈呈した。2年生40人が女性部の指導で、エダマメのもぎ取り体験授業を行った。エダマメは、その日の給食に出され全校生徒で味わった。
 女性部は2005年から毎年、エダマメを贈っており、前日に200本収穫した。児童は収穫体験した後、エダマメのミニクイズにも挑戦。小野寺キイ子支部長と山平多美子副支部長の解説を聞いて理解を深めた。
 小野寺支部長は「害獣に約3分の1食べられてしまったが、柵を回して残りを守った。いろいろな人の努力によってエダマメができていることに感謝して、おいしくいただきましょう」と話した。
 斎藤媛萌愛さんは「エダマメの産毛がちくちくして大変だった。昼にみんなで食べるのが楽しみ」と話した。
 エダマメは町内の他の小学校にも贈り、その日の給食で味わった。

女性部員の指導でエダマメもぎ取りを体験する児童(岩手県平泉町で)


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