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日本農業新聞トピックス

2018-07-26掲載 (東北版)

介護保険学んで特製弁当に舌鼓 JAいわて中央紫波地域女性部 家の光ミニクッキングフェスタ 

 JAいわて中央紫波地域女性部は7月中旬、家の光ミニクッキングフェスタを紫波町のJA本所で開いた。部員やJA役職員ら約190人が参加。介護保険制度を研修し、女性部役員が前日から準備した特製弁当を味わった。
 同町生活部長寿介護課介護保険室の高橋寿室長は「紫波町の人口のうち29・89%は65歳以上」などと協調し、介護サービスの概要や介護保険料、介護予防の推進などについて講演した。
 弁当は、『家の光』に掲載されている「ゆで豚のみそ漬け」や「御難ごはん」など全7品。JAがズッキーニの生産に力を入れていることから、「ズッキーニと高野豆腐のゴマみそ汁」も用意した。
 森川智香子部長は「料理は役員で相談して作ったので、みんながおいしいと言ってくれてよかった。今日感じたことを活動に生かしてくれたらうれしい」と話した。

手作りの特製弁当を味わう部員(岩手県紫波町で)


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