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日本農業新聞トピックス

2018-07-07掲載 (東北版)

ワインと共に次世代へ さなぶり会「エーデルワインの夕べ〜集落の絆と信頼・湯本の未来を考える集い」 JAいわて花巻湯本支店 

 JAいわて花巻湯本支店は6月下旬、花巻市の同支店で、さなぶり会「エーデルワインの夕べ〜集落の絆と信頼・湯本の未来を考える集い」を開いた。組合員や職員ら88人が参加。女性部の手作り料理とともにワインを楽しみ交流した。
 エーデルワイン総務部の佐々木俊洋さんが「大迫ぶどう(エーデルワイン)を次世代へ繋(つな)げる若い力」と題して講演し、ブドウの品種や栽培などを説明した。「農家の現状がどうあっても、良いところを見つけること。そして世代を超えて、気持ちを分かち合える仲間を見つけてほしい」と呼び掛けた。
 女性部湯本支部「食母’(くっかーず)はなまき」のメンバー10人が、ワインに合う「パワフル巻き(古代米)」「塩鳥サラダ」「カツオのたたきカラフルソース」など5品を作った。
 藤根清支店長は「来年はさらにグレードアップし、地域の絆と信頼をより深めていきたい」と話した。

ワインと料理を楽しみながら交流を深めた参加者(岩手県花巻市で)


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