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日本農業新聞トピックス

2018-07-05掲載 (東北版)

食の匠が料理伝承 講習会 JAいわて中央女性部日詰支部とフレッシュ部

 JAいわて中央女性部日詰支部とフレッシュ部は6月下旬、伝承料理講習会を紫波町のJA本所で開いた。県が認定する「食の匠(たくみ)」の細川玲子さんを講師に迎え、赤飯やズッキーニのごまみそ汁、高野豆腐の肉詰め煮など5品を作った。部員15人が参加した。
 細川さんはレシピについて解説。「高野豆腐の肉詰め煮は、味付けを少し濃くすればお弁当にも利用できるし、みかげ豆腐はヘルシーで普段のおやつにもなる」と話した。参加者は、細川さんの指導で手際よく調理し、約1時間半で完成させ、楽しく味わった。
 石川やよい支部長は「部員からの要望で、お盆も近いことから開催した。先生の細やかな調理やちょうど良い味付けを学ぶことができた。とてもおいしく、お盆に活用したい」と笑顔を見せた。

細川さん奄ゥら料理を学ぶ女性部員(岩手県紫波町で)


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