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日本農業新聞トピックス

2018-06-24掲載 (東北版)

農機操作 料理 ヨガ コース選べます 自分を磨こう JA江刺女性部 生き活き塾

 JA江刺女性部は、管内在住者を対象に「生き活(い)きオープンキャンパス」を開講した。18年度は、農機の使い方や家庭菜園などを学ぶ「ミニファーマーコース」と、美容や手芸、料理を学ぶ「女子力アップコース」、フラダンスやヨガを体験する「リフレッシュコース」の3コース。大学の授業のように、参加者がコースを選べるようにした。複数コースを受講することもできる。
 JA女性部は2016年度から、カルチャースクール「生き活き塾」を開講。年間コースで刈り払い機の使い方や浴衣の着付け、『家の光』家計簿記帳など幅広い内容をそろえていた。「興味のある分野を自分で選んで学びたい」との参加者の声を受け、今年度は3コースを設置した。
 このうち、ミニファーマーコース第1回講習会「刈り払い機・管理機」を6月中旬、JA江刺本店で開いた。8人が参加。やまびこ東北の佐々木祥博さんを講師に、刈り払い機と管理機を操作しながら、使い方を講習した。
 参加した50代の女性は「安全に作業するためのポイントを聞けてよかった。基礎をしっかり身に付けたいので、昨年に続いて参加した。女子力アップコースにも参加するので楽しみ」と話した。

刈り払い機の講習を受ける参加者(岩手県奥州市江刺で)


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