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日本農業新聞トピックス

2018-06-22掲載 (いわて版)

レディースセミナー開講 JAいわて中央女性部

 JAいわて中央女性部は14日、2018年度レディースセミナーの開講式と1回目の講座を紫波町のJA本所で開いた。女性部員ら約100人が参加。JAの畠山進常務が「JAってなあに?」と題して講話した他、「もしもの時に役立つ葬祭マナー」をテーマに、鰍iAシンセラの阿部哲也葬祭部長と遠山征子葬祭課長が講演した。
 浅沼たえ子部長は「全てのセミナーを受講すると修了証がもらえる。皆さんがもらえるように頑張ってほしい」と呼び掛けた。
 畠山常務は講話で、JAの経営理念やキャッチコピーを紹介。JAは組合員やその家族、地域のもので、その声を聞いて事業を行っていることを説明した。また、JAを童話「うさぎとかめ」に例え、「カメは寝ているウサギを起こさなかったが、ウサギを起こして一緒にゴールするのがJAだ」と話した。
 葬祭マナーの講習では、葬儀に参列する際の服装や斎場での作法、宗派によって異なる数珠の持ち方や焼香の作法などを学んだ。また、家族葬と一般葬の違いなども紹介した。参加者からは、のし袋へのお札の入れ方などの質問が出た。
 同講座は毎年女性部が主催し、料理講習や健康講座など全5回を計画している。

講演する畠山常務


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