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日本農業新聞トピックス

2018-06-08掲載 (東北版)

花と野菜でお迎え 女性部と寄せ植え JAいわて中央太田支所

 JAいわて中央太田支所は6日、「花・野菜いっぱい運動」と題し、女性部と協力して支所前で花の寄せ植えをした。支所活動の一環で初の試み。鉢やプランターに花や野菜の苗を植え、支店入口に飾った。
 支所や営農センター、グリーンセンター職員と女性部員ら23人が参加。支所の職員は、女性部員や営農担当職員から指導を受けてマリーゴールドやベコニア、ブルーサルビアなど13種類の花を二つの鉢と20個のプランターに植えた。ゴーヤー(にがうり)やミニトマトなど4種類の野菜の苗も植えた。
 支所前を通る小学生にも成長の過程を学んでもらいたいと、プランターには野菜の種類とイラストを描いたポスターを貼り付けた。できあがった野菜は来店者にプレゼントする予定だ。女性部員は「きれいな寄せ植えができたので、来店者が笑顔になってくれればうれしい。野菜ができるのが楽しみ」と話した。浅沼仁支所長は「緑で囲まれたJAらしい支所にしたかった。気持ちよく来店してもらいたい」と期待を込める。
 同支所では「職員みんながくらしの活動員」という意識を持って活動している。今後は、年金友の会との交流会やふれあい祭への参加などを予定する。

女性部と協力して花を植える職員(盛岡市で)


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