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日本農業新聞トピックス

2018-05-08掲載 (JAページ)

特技生かし生活指導 支援員を委嘱 JAいわて平泉

 JAいわて平泉は、地域住民の生活文化の向上と健康管理活動をサポートする「JA生活シーダー」を地域住民に委嘱している。シーダーの登録者が、自らの特技や趣味を生かして地域の学習会や講習会の講師として活動。地域活動の活性化や、住民とJAの結び付きの強化につながっている。
 2018年度は新たに5人を含む37人を登録。4月下旬には委嘱状交付式を一関市で開いた。JAの佐藤鉱一組合長は「生活シーダーの皆さんに、これからも地域づくりをリードしてもらいたい」と期待を込めた。
 JA生活シーダーは、料理や手芸、園芸や着付けなどの特技や趣味を生かし、地域住民との触れ合い活動や、健康管理活動のニーズに応え各種活動をサポートする。任期は2年間。講師の派遣はJAの各営農経済センターが担う。
 2017年度の利用件数は67件、延べ993人が参加した。

委嘱状の交付を受ける生活シーダー堰i岩手県一関市で)


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