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日本農業新聞トピックス

2002-07-03掲載 (東北版)

県産農産物PRよろしく 純情むすめに認定書 JA全農いわて 

 JA全農いわては2日、盛岡市大通の県産業会館で「2002年いわて純情むすめ」認定式を行い、櫻井秀俊県本部長が5人のいわて純情むすめに認定書を手渡した。
 「いわて純情むすめ」は、県産農畜産物のPRキャンペーンやイベントスタッフとして全農いわてとともに活動する。同純情むすめの採用は、1989年から始まり今回で14回目。来年6月までの1年間、県内や東京、大阪などの大消費地で開く、各種イベントなどのスタッフとして年間約60?70回派遣される。
 認定式で櫻井本部長は「仕事はハードだが、もちまえの明るさ、元気さで岩手産の農畜産物をPRしてほしい」と激励、一人一人に認定書を手渡した。
 審査員を務めた岩手朝日テレビ・アナウンサー水野悠希さんは「皆さんは明るい方々、きっと岩手のイメージ向上に役立つと思う」と期待する。
 「いわて純情むすめ」は次の通り。
 工藤真美(19)古舘友華(22)渋川祥子(23)鎌田めぐみ(23)浅沼久美子(24)。


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