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日本農業新聞トピックス

2017-07-02掲載 (東北版)

伝承料理学ぶ(JAいわて中央)

 JAいわて中央日詰支部とフレッシュ部は6月27日、伝承料理講習会を紫波町のJA本所で開いた。県が認定する「食の匠(たくみ)」の細川玲子さんを講師に迎え、岩手県の郷土料理のひなまんじゅうなどを作った。部員12人が参加した。
 ひなまんじゅうは米粉に熱湯を加え、ねった後で1、2分程煮る。その後、水の中に取り、冷ました後、再びねる「つき返し」をして生地をまとめる。白い生地と色付けした生地を合わせて、あん玉を包み完成させた。
石川やよい支部長は「伝承料理を学びたいという部員の要望を受けて開いた。仲間と同楽しく作ることができた」と話した


まんじゅうを作る部員(岩手県紫波町で)


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