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日本農業新聞トピックス

2017-04-06掲載 (東北版)

親子食育セミナーガラス鍋で炊飯

 JAいわて中央紫波地域フレッシュ部は3月30日、小学生以下の子どもを持つ親子を対象にした食育セミナーをJA本所で開いた。県ブランド米「銀河のしずく」をガラス鍋で炊き、試食した。部員を含む親子5組11人が参加した。
 中の見えるガラス鍋でご飯が炊ける過程を観察した。JA職員や部員が講師となり、豆腐ハンバーグやけんちん汁など4品を作り、炊きたてのご飯と一緒に味わった。
 紫波町立彦部小学校2年の橋本弥生さんは「ご飯が炊ける様子を初めて見た。シャボン玉のような泡がたくさん出ていて驚いた。炊飯器で炊くご飯の何倍もおいしく感じた」と話した。
 セミナーを企画した同支部の大森友紀子部長は「これからも食育を中心に地産地消につながる活動をしていきたい」と話した。(岩手県紫波町で)

親子食育セミナーガラス鍋で炊飯


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