• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2015-07-01掲載 (東北版)

夏秋野菜出発式 JA江刺 7億1065万円誓う

 JA江刺は6月23日、夏秋野菜の出発式をJA園芸センターで開いた。農家や市場関係者ら約50人が出席し、2015年産販売額は、7億1065万円(前年比9%増)を目標に、安全で安心できる野菜の安定出荷に努めることを誓った。
 品目ごとの販売計画は、トマトは1億9679万円(前年比13%増)、キュウリは2億5756万円(前年並み)、ピーマンは1億4189万円(同18%増)、ナスは2703万円(同18%増)、ミニトマトは3095万円(同3%減)など。
 小澤隆一組合長は「好天が続き、生育は順調。計画達成に向け、生産者とJAが一体で安全・安心な野菜を安定出荷していきたい」と強調した。
 同日は、トマトやピーマン、キュウリ、ナス、ミニトマトなど約14?を県内や関東の市場に出荷した。?橋弘一野菜部会長は「消費者に喜んでもらえるものを作るという役目を精いっぱい果たし、頑張りたい」と意気込んだ。

テープカットで江刺野菜の安定出荷を誓った出発式(岩手県奥州市江刺区で)


一覧へ戻る