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| 岩手県からの参加者 |
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| 東北・北海道ブロックを代表し発表する伊藤淑子さん |
1月24日〜25日に東京都「日本教育会館」において、JA全国女性協創立60周年記念第57回JA全国女性大会が開催され、全国から例年より100名ほど多い約650名が参加しました。
1日目は、各種表彰が行われ、その中でも、東日本大震災による全国域の電力不足を対応するため全国で取り組んだ「みんなで工夫!消費電力マイナス10%大作戦」では、JAいわて花巻女性部が削減量部門において、全国第3位となる優良賞を受賞しました。
その後、「JA女性組織の新たな飛躍に期待する!」と題し、コーディネーターにJA全中伊藤常務、パネラーにはJA宮城中央会菅原会長、JA埼玉中央会鯨井会長、農業ジャーナリストの榊田氏、JA全国女性協大川原副会長を迎え、パネルディスカッションが行われました。3月11日の東日本大震災での各JA女性部の他より率先した活躍が、今後のJA活動のけん引になることに触れ、結びには大川原副会長が「JA女性組織が、女性の感性と、女性ならではの活動、そして今まで以上に輝き、愛され信頼される組織としていきたい」と述べ、会場からは大きな拍手が沸きあがりました。
1日目最後に、歌手の秋川雅史さんを迎え、1時間半にわたるコンサートが行われました。秋川さんの声量の大きさと美声に、驚きや歓声、そして曲の合間のフリートークでは意外にも笑いあり、会場は盛り上がりました。最後にはアンコールが沸きあがり、秋川さんを代表する「千の風になって」が披露され、涙を浮かべ感動する参加者があるなか、1日目を終了しました。
2日目は、全国各ブロックから選出された6名によるJA女性組織活動体験発表とフレッシュミズの主張最優秀賞受賞者の発表が行われました。本年は、東北・北海道ブロック代表として「JAいわて花巻女性部 伊藤淑子さん」が「お母さんの味を届けたい」と題し、仕出し・惣菜加工グループ「真味ーくっく」での活動を発表し、会場から大きな拍手があがりました。
その後、「私の想いを語ります!60秒間スピーチ」として、各都道府県の代表者がステージに立ち、今までの自分と組織、これからの抱負を述べました。方言などを織り交ぜ地域色がある内容で、笑いや頷き、拍手があがり盛り上がりました。本県からは、JA岩手ふるさと女性部菅原情子さんに、写真を取り入れながら発表いただきました。
最後に「JA女性組織ならではの活動への取り組み、新しい価値観を取り入れながらの組織の活性化、JAグループがより愛される組織になるよう積極的な運営参画を進める」大会宣言を採択し「東日本大震災からの復興に向けた特別決議」と「TPP交渉参加断固阻止に関する特別決議」を採択し、大会を終了しました。
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